間(アイダ)specialist(研究家)加藤綾音の小さな幸せ発見記 Camping in Residence!

生活と命*Life Sharing

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しばらくブログを書いていなかったのですが、少し自分なりの発信を増やして行こうと思い立ち、徒然に書いて見ようと思います。

最近、キャンプや野外活動の仕事をしていて、ピンときたこと。

Camp is Life Sharing Experience!

キャンプと言うと、かなり幅広いので、野外活動?環境教育?保育?体育?イベント?共同生活???とかなりいろんな方面から質問されます。

そんな中、どれも当たっているような、それでいて、私がど真ん中で大切にしていることを言い得ていないような気がしていました。そこで、なんとなくしっくり来たのが、冒頭の一文。

Lifeは英語では「生活」と「命」という意味があります。

 

一緒に食べて、寝て、遊んで、

一緒に居るということを軸に進んでいくこと。

何かができなかったり、失敗したり、もじもじしたり…。

ちょっと挑戦してみたり、思いっきってみたり…。

でも、とにかく一緒に居る。

 

その過程を共有しているということ。

そして、その中で、関わっているということ。

理由や、きっかけや、変化を知っている関係。

これがかなり大事です。

 

今朝、自分の家の小さな庭で、二十日大根が取れました。

小さな小さな種だったものが、一ヶ月とかもっと長い時間をかけて、大根になったのを見て、またこの言葉を思い出しました。

そうやって、変化の過程を共有しているものは、そのへんで売られている結果丸々と太った状態しか見ていない大根とは違う。(私にとっては)

もちろん、どんな大根にもその裏側があります。

そんな裏側をリアルに想像するには、一度育てた経験が少しでもあることは大きいと思います。そういうことです。

 

何が言いたかったのか…という感じになってしまいましたが、ちょっとこの「生活」=「命」=Lifeを共に、一緒に、Share(共有)するということについては、これから掘り下げて行きたいなと思っているところです。

続きはまた今度^^